本当の高純度βグルカンだから正々堂々と検査を公表

βグルカン(ベータグルカン)の分析・定量

本物だけが示せる境地とは。

ベータグルカンの含有量を確認する成分分析

βグルカン(ベータグルカン)が多い方が良いベータグルカン健康食品。
 さらにベータ1,3Dグルカンが多い方が優れたベータグルカン・サプリメントである。」

この選び方は最も正統なベータグルカン比較法です。

しかしながら、本当に販売店や製造会社が宣伝広告している機能性成分が表記どおりに含まれているのか? 疑問を感じる消費者は少なくありません。私達もかつては同じ感想・疑問を持った消費者でした。

高純度を特徴とするパン酵母ベータグルカンの健康食品は、 『オルタスβグルカン85』以外にも多くの類似品が出回るようになりました。 ところが、中には粗悪品を誇大広告で激安販売する悪質な販売店まで出現する問題が報告されています。

パン酵母ベータグルカンを購入する場合には、 最も重要視すべきβグルカンベータ1,3Dグルカンの含有量が、 社外第三者の信頼できる検査分析機関の証明書等で確認できる商品を選ぶことが重要なのです。

βグルカン(ベータグルカン)の定量

低純度のキノコ原料系健康食品に関して、 そのベータグルカン含有量の定量は、「酵素法」という手法が一般化しています。 「酵素法」は測定キットが市販されており、専門の知識があれば実施は難しいものではありません。 しかし、酵素法によるベータグルカンの定量は、もともと精度が低いことに加え、キノコ系βグルカンと比較して超微粒子であるパン酵母ベータグルカンに対しては、溶剤へのベータグルカン流出が多いために不適な定量法でした。

さらに定量の技術が極めて高度になってしまうのが、ベータ1,3Dグルカンの検量です。 高分子多糖体であるベータグルカンの各分子の結合状態を確認して、 機能性の無いベータ1,4Dグルカンやベータ1,6Dグルカンと区別する必要がある「連鎖分析」は、通常のベータグルカン検査キット等では実施が全く不可能です。 つまり、薬剤を入れて分解したり、再結合することで試料の重量を測るような化学的な簡易検査では、 高分子の結合形状による詳細分類であるベータ1,3Dグルカンを特定できないのです。


βグルカン(ベータグルカン)の連鎖分析

高純度βグルカンの分析定量、ましてやβグルカンの詳細種類を分類する「連鎖分析」は、残念ながら日本では実施できません。 成分分析の分野において日本で最も著名な日本食品分析センターでさえも、定量検査できるのはキノコ由来の低純度ベータグルカンに限定されているのです。

パン酵母抽出のベータグルカンのような高純度βグルカンに関しては、 日本国内の分析機関や研究機関では、検査対応が不可能なのが現在の実情です。 これは高純度βグルカンの分析/定量に関しては、通常の成分分析以上の設備/経験/技術が不可欠なためで、 残念ながら日本国内の食品分析・定量機関には まだβグルカンを正確に検査できる設備/経験/技術が不足しているのです。

βグルカンの定量機関 しかし、高分子化学の研究開発が進んだ米国では事情が異なります。 βグルカンの定量だけでなく、ベータ1,3Dグルカンの連鎖分析に関しても、 多くの実績と経験が十二分に蓄積されています。

日本では不可能な高純度ベータグルカンの定量も、米国ではベータ1,3Dグルカンの連鎖分析も高度な技術を持つ複数の研究機関で既に広く実用化されているのです。


最先端技術のベータ1,3Dグルカンの分析定量

ベータグルカンの中のベータ1,3Dグルカンの構成率を測定するために現在最も有効な手法とされているのは、ガスクロマトグラフ・マス スペクトロメータ法(通称:GC-MS法、Gas Chromatograph-Mass Spectrometer)です。

βグルカンはGCMSで定量 このGC-MSの手法・機器は、簡単には試料を成分毎に分離するガスクロマトグラフと その分子量を測定する質量分析計の合わさった複合装置です。

ガスクロマトグラフでは、試料を気化して不活性ガスと一緒に"カラム"と呼ばれる細長い管を流すことで、化学構造の異なる詳細成分への分離されます。 この"カラム"の出口にはマススペクトロメータ(質量分析計)が配置されているので、 分離された各成分の質量数(分子量)が測定され、試料の化学構造を反映したマススペクトル・データが得られます。
このマススペクトルをデータベースと照合することで試料の成分分析と定量が実現されるのです。

ベータグルカンのマススペクトラムをデータベースと照合 GC-MSを実施するためには、大規模かつ精密な検査機器が不可欠であり、また定量する前の試料の前処理に工夫が必要なだけでなく、検査機器の調整にも高度な経験が必要です。 さらには、検査機器が計測する数値に対してデータ処理が必要で、 特定の成分を分析するには数多くの検査サンプルから獲られた構築済のデータベースとの照合も不可欠です。

つまり、個々の正確な検査データだけでなく、過去からの検量データの蓄積であるデータベースの大きさが分析の精度を左右するのです。これは、経験ある化学者が高度な検査機器を用いて、度重なる検査を繰り返すことで初めてデータベースが生成/拡大されることを意味し、 βグルカン, ベータ1,3Dグルカンの分析・定量が、一朝一夕には実施できない理由となっています。

これほどにベータグルカンをはじめとする高分子の定量は高い技術とデータの蓄積が不可欠なため、最先端である米国でさえも限られた研究機関でしか定量が実施されていないのです。


『オルタスβグルカン85』の分析・定量

米国のジョージア大学 複合炭水化物研究所は、 高分子化学の最先端である米国の中でも最高レベルの検査技術を誇る研究機関であり、 永い実績に裏打ちされた先進の研究と最新鋭の設備、さらには経験豊富なスタッフで知られている、名実共に高分子化学の最高峰の研究機関です。

世界最先端のベータグルカン研究機関

βグルカン本舗』では、『オルタスβグルカン85』の信頼性を確認するべく、ジョージア大学 複合炭水化物研究所に、βグルカン、ベータ1,3Dグルカンの分析・定量を依頼しました。

その結果、『オルタスβグルカン85』は85%以上の高純度ベータグルカンであり、ベータ1,3Dグルカンも表示どおり95%以上を占める極めて高品質であることが確認証明されました。

下図のグラフは、『オルタスβグルカン85』のGC-MS出力データが視覚的にグラフ化されたものです。 ベータグルカン中の最も重要な機能性成分であるベータ1,3Dグルカンの構成率が極めて高いことが観察できます。

また、機能性の無いベータ1,4Dグルカンやベータ1,6Dグルカンの含有量が非常に少ないことも同時に確認できました。 ベータ1・3Dグルカンの分析定量結果
オルタスβグルカン85』は世界で最も歴史と実績ある研究機関によってβグルカンの含有量とベータ1,3Dグルカンの構成率が確認されている、 日本で唯一に含有量を社外検査しているパン酵母ベータグルカン健康食品なのです。

βグルカン本舗』は、お客様の声に真摯に応え続けています。


オルタスβグルカン85

オルタスβグルカン85

オルタスβグルカン85』は、 βグルカン(ベータグルカン)含有率が85%以上で、 そのβグルカン中の95%以上がベータ1,3Dグルカンという、今日の世界最高品質のパン酵母βグルカン(ベータグルカン)です。

高品質なだけではなく、低価格であることも私達の誇りです。 永くお付き合いして頂く健康食品だからこそ、品質管理に万全を期しつつ、お求め安い価格の維持にも尽力しています。

βグルカン本舗が製造直販でお届けしている『オルタスβグルカン85』を、次はアナタが試して下さい。

オルタスβグルカン85』のご注文は下記の商品紹介ページから賜ります。