無垢な状態で小腸へ
βグルカン(ベータグルカン)健康食品は、 一定量以上を摂取することで機能性が発揮されます。
摂取量が少な過ぎると、 βグルカン分子の絶対数が足りずに機能性が発揮されない可能性があるのです。 その場合には、分子が消化器内に先に存在しているタンパク質や脂質に絡め取られるだけで、無垢な機能性成分は殆ど小腸のマクロファージに接触できていないからです。
だから一定量以上のβグルカンを纏めて摂取することも大前提として重要だけれど、
それぞれのベータグルカン分子をタンパク質や脂質に絡ませずに、
なるべく無垢な状態で小腸のマクロファージまで送り届けることが重要なのです。
不純物による機能性阻害を最小化
βグルカン健康食品・サプリメントの機能性を左右するのは含有量だけではなく、 不純物の割合と量も大きな影響を受けます。
ベータグルカンの含有量が多くても同時に不純物が多い製品では、 不純物成分であるタンパク質や脂質がβグルカン分子に絡んでしまって、 全体の機能性を低下させてしまう懸念があります。 このような状況下では、含まれているβグルカンの量以下の機能性しか期待できません。
機能性を妨げる不純物が少ない=高純度のβグルカンの成果が大きいのは、 含有率以上に不純物による機能性阻害を最小化されているからだと考えられます。
つまり、βグルカンが半分以下=不純物が半分以上の製品は期待値が低く、
βグルカンが高純度=不純物が殆ど無い製品の期待値は純度の差以上に高いということです。
副作用のリスクも低減
健康食品に限らず、食品は全て100%の安全が保証されるべきものです。
残念なことにキノコ原料の健康食品で度々に副作用の問題や事故が発生するのは、 半分以上を占める不純物成分に原因があるのです。
特にキノコ原料の健康食品では、 土壌から吸収されてしまう重金属が体に害を及ぼす副作用が度々発生しています。
パン酵母抽出の『オルタスβグルカン85』は、原料酵母はお酒の醸造と同じ工程で清潔なステンレスタンク培養なので土壌汚染のリスクは完全にゼロ。 さらにβグルカン以外のタンパク質等の不純物を徹底的に精製除去していることで、副作用のリスクが払拭されています。
米国の政府機関では「通常の食品と同等の取扱が可」
と認証しているほどに安全・安心な食品として定着しています。
副作用の無い高純度製品
「健康食品だから副作用が無い」というのは嘘です。 徹底した成分管理がなされていない低級/低質の健康食品では、 或る意味では薬品よりも危険なこともあります。 なぜなら、低質品の多くは主成分以外の不純物が50%以上も残存しているために、 土壌汚染の影響が出ることで不具合や事故が発生している事例が多いからです。
内容成分をシッカリと把握しつつ、 必要な主要成分を最大化、不要な不純物を最小化した製品ほど安全なのです。 『オルタスβグルカン85』ならば、 土壌汚染のリスクはゼロである上に たんぱく質・脂質などの不純物は徹底除去されて10%未満にまで低下しています。
高純度化は、機能性の向上と安全性の向上の2つの恩恵を与えてくれているのです。