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ヤマブシタケ(山伏茸)のβグルカンとは

ヤマブシタケ(山伏茸)とは

  • 英語:  lion’s mane mushroom
  • 学名: Hericium erinaceum

ヤマブシタケはサンゴハリタケ科に属する食用キノコです。

日本では「漏斗茸=ジョウゴタケ」、「針千本茸=ハリセンボンタケ」、「ウサギタケ」という別称もあります。 ヤマブシ茸の自生地は中国や、欧米、北アフリカと世界中の広範囲に分布に広く分布する食用きのこの一種で、 日本では数少ないサンゴハリタケ科のきのこです。

形状は白い球状で、一般のキノコのような傘や柄の無い珍しい外見をしています。 球形の大きさは直径が5〜10cm程度ながら、大きな固体では直径15cm以上になるものもあります。 日本では古くから、森の中では、発見が難しく「幻のキノコ」とも言われてきました。

和名であるヤマブシタケの由来はまさに、時代劇に出てくる山伏の装束からです。 山伏が着る鈴懸衣(すずかけごろも)の結袈裟(ゆいげさ)にな「丸い房飾り」が付いていますが、 これが同様に白く丸いヤマブシタケとよく似ていることが語源と言えます。

江戸時代に記された貝原益軒の書物ではヤマブシタケを「鹿の玉」と紹介しており、 また別の江戸時代の学者は「大酒のみのキノコ」とも記しています。

一方、中国では約400年も昔から食材として重宝されており、 ヤマブシタケを「ホウトウクウ(猴頭?)」と呼んでいます。 「猴」とは手長猿、「?」はキノコ茸の意なのは、 ヤマブシタケが乾燥すると茶系に変色し、その風貌が手長猿の頭に似ているためです。

ヤマブシタケは水分を含みやすく味に癖がないことから、 中国では歴代皇帝が探し求め続けたキノコであり、約400年前から人気の珍味です。 熊の手、ナマコ、フカヒレと並んで「四大山海珍味」にも数えられていました。

現在では、人工栽培の技術が確立され、群馬や長野などで多く栽培されるため、 食用としてスーパーの店頭でも見かけるようになりました。

栽培技術も多様化し、通常13℃程度の栽培温度を17℃程度に上げることで、 ヤマブシタケの特徴である針の形成を意図的に滞らせ、 全体を高温障害による奇形でサンゴのような外観にする手法も生まれました。

ヤマブシタケの健康食品

ヤマブシタケが注目されている理由は話題になったアガリクスを上回る豊富なβグルカンが含まれているとされたためです。 ヤマブシタケを原料とした健康食品は、生の料理食材以外に、破砕した粉末や、 熱水抽出した後の抽出液を乾燥して粉末化した商品があります。

これらヤマブシタケ健康食品の機能性成分βグルカン(ベータグルカン)の含有率は、15〜25%程度です。

超高純度ベータグルカン『オルタスβグルカン85』

オルタスβグルカン85

1990年代の技術革新によってβグルカンは、パン酵母(イースト菌)の細胞壁から抽出することで、 80%を超える超高純度に精製できるようになりました。

オルタスβグルカン85』は、 このパン酵母を原料とした超高純度ベータグルカンのサプリメントです。 ヤマブシタケ(山伏茸)の約3倍以上となる現在世界最高レベルのβグルカン含有率85%以上で、 注目の機能性成分であるベータ1,3Dグルカンの構成率が95%以上の最上級品です。

本場の米国と同等の販売価格、つまりは国内では最安値で高濃度のβグルカンをご提供しています。

高品質で低価格だから、安心して継続利用頂ける品質と価格が『βグルカン本舗』の特徴です。

オルタスβグルカン85』のご注文および詳細説明は下記の商品紹介ページでご覧いただけます。


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