ベータ1,3Dグルカン専門店 - βグルカン本舗TopPageへ

カワラタケ(瓦茸)はクレスチンの原料

カワラタケ(瓦茸)とは

カワラタケの機能性成分はベータグルカン

  • 学名: Coriolus versicolor
  • 英名: Trametes versicolor

カワラタケ(瓦茸)とは、ヒダナシタケ目サルノコシカケ科カワラタケ属のキノコです。

傘表面には、黒色、褐色、藍色の環紋(同心円状の模様)が出るのが特徴で、 世界中で、枯れ木さえあればごく普通に見られる木材腐朽菌のキノコです。 木材腐朽菌の一種であるカワラタケは、木材を白く変色させる白色腐朽菌でもあるので、 木材に含まれる難分解性のリグニン、セルロース、ヘミセルロースを分解する能力を持ち、 同時に栄養素としてもリグニン、セルロース、ヘミセルロースを菌糸内に持っています。

カワラタケ(瓦茸)の色は上記以外にも、濃青色、黄色が出ることもあり、 枯れ枝や倒木などに多数群がって発生します。 カワラタケ(瓦茸)の柄が無く、扇形の傘だけが枯れ木から伸び出す形状は サルノコシカケにも似ていますが、 サルノコシカケよりもかなり小型で薄い傘です。 カワラタケは小型の傘が大量に重なって生える様子が「屋根瓦」に似ていることが、 和名の「瓦茸」の由来です。

カワラタケ(瓦茸)は肉質が非常に硬いために調理しても食べられず、料理用食材としての販売はありません。

しかし、乾燥したカワラタケを煎じてお茶がわりに飲む「キノコ茶」の風習は各地でみられます。 また、カワラタケを酒に漬けた「キノコ酒」としての飲用も昔から盛んに行われてきました。

近年では、人工飼育のクワガタムシの幼虫にカワラタケ菌糸の栄養分を与えることで、 希少性があったはずの大型のクワガタ虫が容易に飼育できることが解り、従来とは違ったカワラタケの利用法が広がっています。

クレスチンはカワラタケが原料

カワラタケはそれ自体よりも、 その菌糸から抽出される多糖類が「クレスチン」の原料となっていることで有名です。

クレスチンKrestin)は、昭和50〜60年代に大ヒットした商品ですが、 副作用が無く、手軽に経口摂取できることが人気の理由でした。 一時は年間に600〜1000億円も売れるほどの人気商品であったために、 保険財政を圧迫する程だったのです。

現在でもクレスチンの製造は継続されていますが、 継続摂取するには一月あたりの費用が5万円以上(=患者負担は1万5千円以上)も必要です。

一方、クレスチンの製造特許が切れた現在では後発の商品が多数販売されています。 クレスチンと同様にカワラタケから抽出されるチオレスチン散(長生堂)、 キノレスパン末(シオノ)、 カルボクリン末(大洋)、 クレチール末(沢井)、 アスクレ(日医工) は全てクレスチンとほぼ同等品質ですが、 費用はクレスチンの半額程度に低減できます。

クレスチンKrestin)の成分はカワラタケ菌糸体から抽出されるたんぱく質との結合が残存する多糖類で、 糖蛋白とも呼ばれる高分子糖鎖の一種です。 また、PSKという略号表記でクレスチンKrestin)を表す時もありますが、同義で使用されます。

カワラタケの健康食品のベータグルカンは少ない 食用には向かないはずのカワラタケですが、 地方によっては健康食品として煮出したものを飲用する場合もあります。 経口で摂取される「クレスチン」には先祖伝来の生活の知恵である「キノコ茶」や「キノコ酒」が生きていると言えます。

カワラタケはβグルカンが少なく不純物が多い このカワラタケ原料の「クレスチン」の機能性成分が、 多糖類の一種である「βグルカン(ベータグルカン)」なのです。

クレスチンを上回る高純度ベータグルカン

パン酵母抽出健康食品ならβグルカンが多い クレスチンKrestin)の機能性成分ベータグルカンは、 現代ではパン酵母(イースト菌)の細胞壁から抽出されることで、 80%を超える超高純度に精製できるようになりました。

オルタスβグルカン85オルタスβグルカン85』は、 このパン酵母を原料とした超高純度ベータグルカンのサプリメントです。 現在の世界最高レベルであるβグルカン含有率が85%以上を誇り、 注目の機能性成分であるベータ1,3Dグルカンの構成率が95%以上の最上級品です。

カワラタケやクレスチンKrestin)では実現が不可能であった高品質・低価格が、安心して継続できることが『βグルカン本舗』の誇りです。

オルタスβグルカン85』のご注文および詳細説明は下記の商品紹介ページでご覧いただけます。


型 番 BG85-CPKWこの商品について問い合わせる
販売価格 5,900円(内税)この商品を友達に教える
購入数
  • Down
  • Up
セット商品
の選択 ⇒
カートを見る

電話・FAXでの注文受付は→[ご注文方法]