キノコ(旧来品)健康食品との違い

健康食品の残念な内実

βグルカン(ベータグルカン)」は多くの健康食品で人気の機能性成分です。

ところが、宣伝露出の多いハナビラタケ(花びら茸)やマイタケ(舞茸)に代表されるキノコ原料の健康食品の実態としての実力は乏しいものでした。実働するはずの機能性成分が製品全体のわずか1〜5%しか含まれていない製品が殆どなのです。これらの少量摂取では絶対的な成分量が全く不足し、十分な量の機能性成分を摂るためには非現実的な製品量を購入する必要がありました。

大げさに宣伝広告されている希少キノコ製品でさえ、誇大広告?が表記しているベータグルカンの含有量の最大値は40%程度の品質とされています。真偽の怪しい数値ですが、キノコから抽出できる上限値の概数と見て間違いないでしょう。今後に品種改良や新種キノコの発見があったとしても、これ以上の成分品質の改善は望み薄であることが容易に想像できます。

品質が良い製品とは

革新的な新原料素材

キノコ原料の改良限界が露呈している一方で、革新的な新原料によって数十倍以上の桁違いの品質向上が実現されています。

その最先端原料こそが「パン酵母(イースト菌)」です。

酵母から抽出されたβグルカン60〜85%以上の高純度品にまでも精製されるようになりました。原型となったのが1940年代に米国でパン酵母から抽出して開発されたザイモサン(Zymosan)という製品でした。

その後、1990年台までに飛躍的な抽出精製技術の改良進化が成し遂げられたのでした。この時期は高分子科学が飛躍的に発展した時期で、その成果から酵母の細胞壁からの抽出製造法や利用法、臨床実験も恩恵を受けられ、パン酵母抽出サプリメントの品質向上と価格低減が急速に進んだのでした。

この「パン酵母抽出のベータグルカン」は、その品質の高さと効率の良さから、世界各国で多くの実績を上げつつ急速に普及しました。その結果70年以上の歴史を刻み、今では世界標準の活力サプリメントとなっているのです。機能性成分が明らかになり成分量を比較するとパン酵母よりも劣っていることが明白なため、今やキノコ原料の製品は「旧式」の烙印を押されて衰退の一途を辿りつつあります。

低価格だから選ばれ続ける

パン酵母抽出の中でも最高の品質

世界最先端にして最高品質の米国産の「パン酵母抽出」を原料として、信頼性の高い日本の最高の品質管理によって製品化されたのが、『オルタスβグルカン85』です。

品質を最優先して高品質品を選ぶなら、世界最高品質の『超高純度ベータグルカン』は、最善の逸品と断言できるでしょう。

働く成分と働かない成分とは